鎌フェス!2018



はじめまして、「鎌フェス!2018」実行委員長の、のださとしです。

 

 僕は千葉県鎌ヶ谷市出身のシンガーソングライターです。大学卒業後、社会人として3年間勤めたあとに、音楽の活動をはじめました。それから、1年ほどあとでしょうか、自分が普段使っている最寄りの駅から徒歩1分のところに、ライブハウスがあるということに気づきました。笑

 

とても驚きましたし、スーパーなんかも撤退してしまうような北初富駅周辺の状況だったので、こんな場所になぜ、、?と困惑したことを覚えています。笑

 

 

そして、実際にライブハウスに入った時には、とても感動しました。自分の最寄りの駅に、こんな素敵な場所ができた、、!と。

 

 

そこで、僕は、この場所で鎌ヶ谷のミュージシャンたちを集めたイベントをできないかと思い立ち、開催に向けて動き出しました。タイトルは、ええい、いっそのこと「鎌フェス!」とつけてしまえということで、思い切りで決めました。笑

 

 

僕の知り合いの鎌ヶ谷ミュージシャンたちに声をかけ、迎えた当日。たくさんの人が来てくれたらいいな、、と思っていましたが、予想を越える80人以上の方に足を運んでいただけました。

 

 

そこには、鎌ヶ谷が縁で出会えた懐かしい面々、そして、音楽で繋がった一人一人がいてくれました。

 

 

そうして、2014年から始まり、2016年まで続いたイベントでしたが、去年は開催しませんでした。理由はいくつかありますが、強いていうと僕自身が「鎌フェス!」というイベントに魅力を感じなくなっていたからだと思います。

 

 

一つのイベントを企画するというのは、実際なかなか大変なので、まあやらなくてもいいかなーと。笑

 

そんな気持ちだったので、そのままもう開催しなくてもいいかな、という風にも思っていました。

 

しかし、去年の秋頃からでしょうか。急に「鎌フェス!」きっかけで出会えた人たちから、色々なイベントに呼んでいただけることが増えました。

 

あれ、そもそも、この人とどうやって出会ったんだっけ、、?って思い返すと、ああそうだ、鎌フェスだって。笑

 

自分自身、鎌フェスでもらえた縁をすごく感じて。それで、2018年はもう一回やってみるかって思い直しました。

 

 

そして、きっと来てくれる人にとっても、懐かしい人に会えたり、新しい出会いがあったり、場合によっては(笑)いろんな縁が見つけられるんじゃないかなって。

 

 

そして、来てよかったって思ってもらえる歌を、時間を、精一杯届けたいと思っています。

 

だから、今年、開催します。場所は東部学習センター・レインボーホールってところです。ちょっと行きにくいです。笑

 

 

たくさんの人に見てもらえるようにって思ったから、少し大きい場所を探していた時に見つけました。

 

僕自身、レインボーホールの存在を知りませんでしたが、こんなところがあったんだなってびっくりしました。とってもいいところですよ。

 

この場所で、みんなに出会えること、今からワクワクしています。ぜひ、遊びに来てほしい。会いに来てほしい。

 

ご来場、お待ちしてます!

 

 

のださとし

 

 


【出演者紹介】


「のださとし」

音まちっく天国@柏 準優勝/JCOM主催「GOLD MUSIC RUSH」エントリー

 

優しい応援歌を歌うシンガーソングライター

「ヒトヨシノビタ」

第18回ヤマハポピュラーコンテストにて入賞し、井上鑑プロデュースよりシンガーソングライターとしてレコードデビュー。

 

「ハッチポッチステーション」のテーマ曲他、「グットくるサンデー」のテーマ曲、作曲。

「Shishiba」

書道をきっかけに出会ったボーカリストMayumiとギタリスト小池真也による2人組ユニット。

 

Shishiba主催のイベントShishiba Live Party!!を各地ライブスペースで開催中。




サウンドクリエイター松本大地と、ボーカル笠萌衣(かさめい)の二人組。洗練されたメロディーと、重厚なサウンドで彩る極上ポップス。ノスタルジーを感じる美しいハーモニーをお楽しみください。

三人の子育て傍ら、趣味の音楽活動に励む。関東圏内にて、活動を展開。

また、ホンマルラジオのパーソナリティーを務める。

ピアノ、フルート、ボーカルの3人組ユニット。「子供からご年配の肩まで楽しんでもらう」をテーマに活動中。

鎌ヶ谷に素敵な音色を届けます。